2025.01.20(月) 18:41
苦しみの中にも光在り
占いの業界では、節分を節目にして年の運氣が切り替わります。
今は節分に向けての最終段階。
節分を迎えると、また運氣は切り替わるから今は切り替わる直前の極まっていく感じで、陰のエネルギー強いなと感じると共に、ご相談に見えるお客さまでも苦しみを強く感じている人が多くなっているな、と感じるので…今日は。
苦しみからの解脱を説いてみます🪽✨
〜仏教では人生は"苦しみ"そのもの〜
四苦八苦という言葉をご存知でしょうか。
四字熟語だから、たまに使うワードの人も居るかな?とも思いますが、仏経用語です🧘♀️
四つの苦しみと八つの苦しみ。
四苦八苦の".四苦"は、人間が必ず受けねばならぬ、避けては通れない「生・老・病・死。」
生…生まれてくる苦しみ、生きる苦しみ
老…老いる苦しみ
病…病に伏せる苦しみ
死…死ぬ苦しみ
そして残りの苦しみ(八苦)は
愛別離苦(あいべつりく)…愛せる者と別れる苦しみ
怨憎会苦(おんぞうえく)…嫌な人、嫌いな人とも会わなければならない苦しみ
求不得苦(ぐふとっく)…欲しいものが手に入らない苦しみ
五蘊盛苦(ごうんじょうく)…煩悩(欲)で燃え盛る苦しみ
ここから解き放たれるためには、この苦しみを経つこと。
そうすることで、生きながら「心の中が静寂になって、執着から解放され、穏やかな天国の様な世界」を心の中に築けます✨
簡単に言うと「人間の生きている事そのものが(苦)である事を知り、その(苦)の原因は"欲望と執着"であって、そのためには、これから伝える八つの正しい道(八正道)を実践していくことが大切だと般若心経の中で説いています。
一、正しいものの見方(正見)
ニ、正しいものの考え方(正思)
三、正しい言葉・言霊(正語)
四、正しい行い(正業)
五、正しい生活(正命)
六、無理のなか適切な努力(精進)
七、教えを忘れない(正念)
八、正しい瞑想と心の解放・内観(正定)
これをお釈迦様が説いている、と仏教の中で伝わり
般若心経の中にもこの教えが書かれています。
あんまり難しい事は頭に入ってこないと思うので😂
先ずはこんな教えがあるんだって事を"知る"ことも大事かな、と思って今回まじめにw書いてみましたー🤣
で、出来れば…っていうか、実践してみてください!
行動に移せるかどうかで、その先の人生が(良い意味で)大きく変わる事さえありますので✨
私は、神仏習合の意識を大切にしているので🌟
神様も仏の教えも大切にしたく、自分自神と向き合う為に毎朝必ず自宅の神棚へのご挨拶もしつつ、仏教の教えも幼い頃から身近にあって出来る限り、この八正道を実践できるように意識しながら過ごしてます😊
だから、なんら難しい事ではないんですな😊
これを取り入れるかどうかは、その方の純粋さ・素直さが要になるので、素直さも人には大切だなと感じます✨
「煩悩と執着にまみれの世の中ではありますが、心の中は常に穏やかにさせておく」事が、これからの大変化の時代を生き抜く自分たちにとって必要になると思います。
そして、いつも人と自分を比べない。
相手を尊重しつつ、ありのままの自分、そのままの自分を、どうか愛してあげてください💖💖
それが平和への第一歩🌏🕊️✨
これからは共存・共生の世の中にしていきましょう🌱
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